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相葉雅紀−『声』考察
優璃です。
これが終わるまでは何も書かないぞ!と決めていたので(笑)、ちょっとご無沙汰しちゃいました。
やっと考察三人目です。


松本さん、撮影順調だとか何とか。
冬気候に加わり薄い衣装、凄く寒いそうです。
大丈夫かな。
体壊さないで下さいね。





…あっ、そうだそうだ、飼育係さんの考察!!←えー;
なぜか話が松本さんの方向に。
おっぱっぴー♪←相葉さん風@Telephone Box



ってことで、関係のない前置きが長くなってしまいましたが(笑)、相葉さんの“声”。
(私がいろいろな人の意見を聞く限りでは)好き嫌いが激しく分かれてしまう声。
私は相葉さんの声がかなり大好きなので、この考察もその方向に寄ってしまうかもしれません。
彼の声が苦手な方の視点からすれば、ずれていることばかりかもしれません。


あくまでも“優璃の意見”だということを頭に入れて、お読みください。
では、始めます。


相葉雅紀 : Masaki Aiba

《歌声》
 一言で表せば“こもった声”―――それが相葉雅紀の声だと、私は解釈する。他のメンバーにこの種の声を持つ者がいないからか、五人の中でも、彼の声は一際目立っているのではないだろうか。この“こもった声”に惹かれる人も多いものの、歌い手からすれば凄くやっかいなものだろうと思う。自分の声が酷くこもっているが故に、大きな声を出すのが難しいのだ。それでも無理して大声を出そうとすれば、叫んでいるように聞こえてしまう。つまり彼の声は扱いが大変で、あまり強いクセもつけられない“クセモノ”なのだ。

《歌い方》
 櫻井と同じく、彼にもあまり歌い方のクセはない。いや、少しくらいクセがあっても、声がこもっているとあまり分からないものだ。声自体に特徴があるために、いくらクセを見つけようとしたところで、意識は自然に彼の声の方へと持っていかれてしまう。クセなどなくても、彼のこの声さえあれば充分特徴的な歌い手でいられるのでは、と私は思っているのだが…。

《歌唱力》
 そう言ったところで、歌唱力がなければどうにもならない。歌い方のクセと同じく、彼の歌唱力がどれくらいあるのかさえ、声がここまでこもっていると判断しにくくなってきてしまう(これは私だけかもしれない)。一人の歌手であることは事実なので、決して悪くはない歌唱力を持っているのだが、コンサートで生の歌を聴くことがあまり無い為に、私自身もよくわからない。それに、生で歌っていても、ソロでなければ他のメンバーの声がかぶさってしまう。その場合は、こもっている彼の声がマイナーな音量になってしまい、結局あまり聴こえなくなってしまうのだ。もう少し、判断し易い歌唱力を持ってくれた方が…つまり、もう少しレベルを上げる余地はあるのではないだろうか。

《短所》
 彼の声が苦手な人からすれば、きっと“こもった声”というもの自体が短所になってしまうのだろう。ただ、私のように彼の声が好きな人からすれば、彼のあの声が一番の長所なので、結論は出せない。短所といえば、歌唱力と歌い方にクセが足りないというマイナーなものばかりだ。これといって大きい短所はない。歌唱力については先ほど述べたので省くことにする。
 “歌い方にクセが足りない”という、一見矛盾しているように見える要求。だが、クセが無い歌い方には二種類ある。“(クセが無い故に)真っ直ぐな歌い方”、そして“つまらない歌い方”だ。前者は櫻井に当てはまる。だが、残念なことに、相葉の声は後者だ。クセがあまり無いのは事実なのだが、だからといって櫻井のように真っ直ぐに歌うかと言えば、そうでもない。特徴的な声が幸いして、そこまでつまらなくは聴こえないが、その声を除いてしまえば歌い方だけが残る。曲調や歌詞に合わせて歌い方をもっと変えるなり何なりしてみれば、もっと“相葉雅紀”個人の歌声を創れるのではないだろうか。

END




“声が五人の中の誰よりも特徴的”な飼育係さんの「『声』考察」、終了。
読んで下さった皆様、どうもありがとうございます。
残るは末っ子二人!
よし、頑張るぞっ!!
ってことで、優璃でした。
優璃 | 考察 | comments(0) | trackbacks(0) |
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