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山田太郎ものがたり第四話
『山田太郎ものがたり』第四話。

久しぶりです。
ドカベン物語感想、いきまーす!(ドカベンという呼び名が相当気に入った模様)
だってドカベン世代じゃないもん。だから気になるんだもん。

ちなみにこないだの英語エントリ、翻訳中ですので明日にでもアップしますー。
お父さん登場!
松岡充さん登場!
第三話の終わりで、松岡さんの発した第一声が
「あっ、なんかいい匂いがする」
だったその時点で大爆笑していた私です。
ちなみに松岡さんのファンではありません。
友達がファンなんです。(笑)
ぶっちゃけ演技力にはあーんまり期待してなかったのですが(失礼!)、演技は悪くないし、結構かっこいいなーと。
30代後半にしては。(言っちゃ駄目!)

アーロンくんの役者さん、日本語分かるのかな?
多分そうなんだろうなぁ…。
あの白さと細さにびっくりしました。
だって…細すぎやんか!どう見ても細すぎや!(優璃は関西地方出身ではありません)
でも可愛かった。
そしてその子供相手にムキになって、小さな弟妹たちになだめられている太郎くんが可愛かった。

そして。
お決まりのこれ。

や さ し す ぎ る よ 御村のあんちゃん…!!

今回はあの優しさを心から実感させてもらいました。
だから、アーロンくんがあんちゃんをも突っぱねた時、自分もしゅん…ってなりました。
ええ、感情移入激しいですが何か?(笑)

なんだか毎回、コスプレだの女装だのと忙しい二宮さん。
今回はクマのきぐるみ。

…可愛かったですよ?(笑いをこらえながら)

いやぁ、ある意味新境地ですよね、このドラマって。
コメディでも難なくバカらしいことを自然に演じてしまう二宮さん、素晴らしいです。

何を着せても違和感無いんですよね、驚いたことに。
きぐるみでさえも、あの童顔だと違和感ゼロ。(何か失礼なこと言ったかも)
あ、一つだけあった。
違和感を感じたもの。


黒子。(笑)


二宮さんには可愛いのを着せとけばいいんだって!
黒子は着せなくていいんだって!!
裏方の衣装は似合わないんだよ彼!!!(笑)


あまり思い出せないなー…。
見たのは数日前だし、感想は全て記憶で書いているので。
だから感想と言ってもそんなたいしたものじゃなくて。

プロッてみるとこうかな。(プロッて見る→プロット書いてみる)
…何語だよって感じですけれども。
優璃オリジナルランゲージです。(笑)
隆子ちゃんの恋物語は今回飛ばします。(すいません)
会話はうろ覚え。
細かいところまで覚えてませんので、こういうようなことを言っていた、という感じで。

・父ちゃん帰宅
・アーロンくんホームステイにくる
・だがまったく笑顔を見せず、貧乏な食事にも手をださない
・どんどんやつれる太郎くん(やつれてないだろ)
・学校では毎朝くたくたの太郎くん
 そんな太郎くんに楽しそうに尋ねる御村くん
 御「お、今日も疲れてる」
 山「父ちゃんが帰ってきてから本当大変だよ」
 御「お前んち毎日楽しそうだなー」
 山「人事みたいに!」
 御「人事だろ?」
 山「プリンはいつも、一個を皆で分けて食べてたのに、
   昨日はアーロンが全部一人で食べちゃったんだ」
・きちんと人数分のプリンを買い、放課後山田家にやってくるやさしい拓也くん
・それでも、そんなあんちゃんの優しさをもってしてもアーロンに突っぱねられる
・御「磯貝…久しぶりに俺の玩具箱開けるぞ」
  それは玩具箱じゃなくて玩具倉庫だよ御村くん。しかもデカイ。
・太郎くんを御村家へとご招待。
・磯「坊ちゃまも小さい頃は、誰にも心を開かず…」とかなんとか昔話を始める磯貝。
 ある意味プライバシーの侵害。坊ちゃまがいないところで言ってたから。(笑)
・どっかから戻ってきた御村くんが持っていたのは…クマのきぐるみ。
・数日かけて、幼児お遊び教室?みたいなもののアルバイトのためにパントマイムを習得しようと必死に練習する太郎くん
・磯貝さんからすればあまり進歩は見られないようで
・そして迎えたパントマイム本番
・途中で、アクシデントなのか本望なのか、クマの頭が外れてしまう
・なんと中にいたのは太郎くんではなく、磯貝さん
・黒子の顔を開けると、なんとそっちが太郎くん
・クマの頭をもって暴走し始める黒子、つまり太郎くん
・クマと黒子の追いかけっこ
・なぜかちびっこたちには大評判
・そんななかで、やっとアーロンも笑顔をみせ、笑い始める
・それを見た御村くんも、「ははっ、はっはっは」
 「さすが山田、あんなことするとは」みたいな感じで笑い始める
・みんな笑顔でハッピーエンド
・次の日学校から帰ると、アーロンの姿はもう既に無く
 山「あれ、アーロンは?」
 母「ああ、もう帰っちゃったわよ」
 また来るといいねーみたいな感じで。

いやあ、だって、ねぇ。
嵐ファンとしてみれば、やっぱりクマになってパントマイムを必死に踊る二宮さんとそれを微笑みながら(楽しみながら)見守る櫻井さんの姿にただならぬ繋がりを感じてしまうわけで。
でも何を一番強く思ったかって、それはいつもと同じでした。
二宮さんの芝居は凄いな。
二宮さんのファンだからこう言えるってわけじゃなくて、「二宮和也」がもうすでにいなくなってるんですよ。
あたりまえのことかもしれないけど、もう完璧に「山田太郎」なんです。
二宮さんっぽい仕草もあったりするのに、それすらももう「山田太郎の仕草」にしてしまっている。
すごいなぁ、といつものように感嘆するばかりでした。

ではでは、今日はここまで。
ばいっ☆(笑)
優璃 | 感想(ドラマ) | comments(0) | trackbacks(0) |
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